Apr.19th (sat.) /2025



『生きてますもの、屁も垂れます #2』

会場 SCOOL
(東京都三鷹市下連雀 3-33-6 三京ユニオンビル 5F Googleマップ)

日時 2025年4月19日(土)
16:40開場 / 17:00開演(21:00終演予定)

チケット料金:2,500円(1ドリンク付)

*フィジェットトイ(手遊びでムニムニする小さいやつ)をお客さんに貸し出します


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参加アーティスト
星善之、清水めぐ美、今成哲夫、佐藤駿、佐々木すーじん

トーク・ゲスト
原島大輔(基礎情報学/表象文化論)


各アーティスト即興ソロパフォーマンス(ジャンル不問)
&ゲストとのトークイベント
《生命には何が宿るか?〜生成AIとの対比から》
同時開催


生きてますもの〜#1 トーク
書き起こしページ


(4/3更新)
*このページの最下部に「アクセシビリティ」を公開しました


🔻参加アーティスト

星善之
福島県西会津町出身。演出家・パフォーマー。
創作ユニットほしぷろ主宰・旅するたたき場代表、せんがわ劇場DELメンバー。
フリードリッヒ・フォン・シラーの美的自由をパフォーマンスの根幹におき、演出している部分と即興で立ち上げている部分との混在、現実と虚構の行き来、観客席と舞台との境界線の融解を狙って創作を行っている。



清水めぐ美
親によると、2歳の頃から山に影響を受けていたらしい。
京都日本画でのスケッチの重要性から現場に興味を持つ。宮古島‐中国へ。中国書画と行為芸術に出会い、主に大陸内で制作発表。広東汕頭大学芸術学院などで短期講義。2016年帰国後、山水画や山岳信仰など、中国古典と東アジアの山に関する比較民俗学を通じ、存在についての思考を行っている。



今成哲夫
ピアノを弾いて、うたを歌う。
<最近の活動>
ソロのアルバム『like a song』を発表。(2022)
画家の阿部海太の詩と絵に曲をつけての演奏(2024.長野 本・中川にて)
R星、suzmenba、岡田了との共作、白目の『pass』発表(2024)。各地でお披露目ライブ。
2025年から、自宅の庭を作っています。



佐藤駿
2016年ごろより、演者としての活動を始める。
映画美学校アクターズコース一期初等科修了。横浜国立大学大学院Y-GSCスタジオ修了。2016-18年、パフォーマンス作品を作る集まりとして「犬など」を主宰し創作を行う。
近年の主な舞台芸術作品の参加団体に、
バストリオ、Dr. Holiday Laboratory、屋根裏ハイツ、など。
ソロでの発表は今回が初めてです。ふだん自分が舞台にいる時に大切にしていることを「即興」という観点から考える機会にできたらと思っています。
プロフィール写真撮影 瀧本信幸



佐々木すーじん
ギャル。音楽家/scscs代表。仮定の微熱メンバー。
呼吸音で構成された譜面”kq”が第21回AAF戯曲賞(2021)最終審査会ノミネート、第14回せんがわ劇場演劇コンクール(2024)ファイナリストとして自身で”kq”を上演した。 
千代田芸術祭2014 山川冬樹賞受賞(scscsにて)。
プロフ写真撮影 前澤秀登



🔻トーク・ゲスト プロフィール
原島大輔(基礎情報学/表象文化論)
著書に、Cybernetics for the 21st Century Vol. 1: Epistemological Reconstruction(共著、Hanart Press、2024年)、『未来社会と「意味」の境界:記号創発システム論/ネオ・サイバネティクス/プラグマティズム』(共著、勁草書房、2023年)、『メディア論の冒険者たち』(共著、東京大学出版会、2023年)など。訳書に、ユク・ホイ『再帰性と偶然性』(青土社、2022年)、ティム・インゴルド『生きていること:動く、知る、記述する』(共訳、左右社、2021年)。



企画制作・主催 scscs


🔻アクセシビリティについて🔻

会場は全席自由席になります。
マスクの着脱は個々人の判断に委ねています。

当イベントは、上演中の写真・動画撮影、SNSへの投稿などを自由に楽しんで頂いて大丈夫です。他のお客様のお顔が写りこんだ場合は、スタンプでお顔を隠すなどの処理後、ご投稿いただけますようお願いします。

*

会場は雑居ビルの5階になりますが、エレベーターがあります。
車椅子での車いすでの入場を希望される方、
身体障害者補助犬を連れて入場をご希望の方、
着席にサポートが必要な方は、
事前にお問い合わせください。

*

12歳以下の方は、保護者同伴でのご鑑賞をお願いします。
未就学児入場可ですが、大きな音や大きな声を使用する可能性があることをご了承ください。
予約フォームの備考欄にその旨(例:「⚫︎歳児同伴予定」など)ご記入ください。

*

本イベントのパフォーマンスは、事前に内容をチェックできない為、
「トリガーアラート(トラウマ体験を刺激する可能性のある表現について、あらかじめ周知すること)」が設定できないことをご了承ください。

イベント当日と、それ以降も何かお気づきの点などがありましたら、
下記のアドレスにて承ります。

*
このイベントは にほんごを しようする よていです。
にほんご いがいを つかうかたは おといあわせ ください。

We plan to use only Japanese.
Please contact us, if you can't speak Japanese.

*

鑑賞に際して、会場や本イベントについてより詳細な情報が必要な方は、
お気軽にお問い合わせください。​


問い合わせ窓口
info.sujin@gamil.com
(担当 佐々木)

7/12(tue) & 22(sat) 2023

  呼吸で音楽を創るワークショップ

《横浜編》《西日暮里編》



多くの人が無意識に行う「呼吸」を素材に音楽を創ることを試みます 環境音を聴き、それらと調和する音探しなどのワークを通して

オリジナルの「譜面」を作成・演奏しましょう 予定プログラム 環境音を聴き、絵や文字で表現する 空間と調和するような音を探す 自分の譜面を演奏してみる


●問合・申込●

info.sujin@gmail.com

お申込みは、件名「7/12」or「7/22」、本文「氏名・券種(22日のみ)・人数・電話番号」の ご記載をお願い致します



《横浜編》 7月12日(水)14:00~17:00 場所 STスポット

横浜市西区北幸1-11-15横浜STビルB1


参加費 1人2,500円

定員:8名程度


《西日暮里編》

7月22日(土)14:00〜17:00 場所 屋上 okujoh 東京都荒川区西日暮里6-30-3 コーポアオヤギ101


参加費 1人2,500円

定員:4名程度



対象 小学生以上(音楽経験、問いません)

持ち物 マスク・飲み物・動きやすい服


《“kq”パフォーマンス》

7月22日(土)18:00 start

場所 屋上 okujoh


上演 佐々木すーじん

チケット 2,000円 


ワークショップ&パフォーマンス通し券 3,500円



※当日マスクなしの進行を想定していますが、参加者から持病の申告があった場合などマスク着用をお願いする場合もあります。予めご了承ください
※障害をお持ちの方は、どのような特性かと車椅子の有無をお問い合わせお願い致します

主催 scscs ロゴ 伊東友子 会場協力 STスポット


Jun.20th /2023

生きてますもの、屁も垂れます #1

各アーティスト即興ソロパフォーマンス(ジャンル不問)
&ゲストと「即興と生命/AI」トークイベントを同時開催

参加アーティスト
清水恵み
中村理
佐々木すーじん

トーク・ゲスト
原島大輔(基礎情報学/表象文化論)

日時
6/20(火)
18:10オープン / 18:30スタート

料金
2,500円(1ドリンク付)


ご予約
info.sujin@gmail.com にてメール予約受付。
※件名「6/20」本文に「名前」「電話番号」「枚数」をご記入ください。
こちらからの返信をもってご予約完了となります(24時間以内に返信します)。


清水恵み
山水画を主軸にドローイングとパフォーマンスの手法で制作をおこなう。
1999年宮古島で制作と個展、2001年から中国杭州‐北京へ。2016年から東京。
海外で必要だったボディランゲージと、中国で書の身体性および行為芸術(パフォーマンス)に出会い、主に海外にて作品を制作、発表。2019年から縦走登山と、修験道や古道巡りを開始。山との関わり、人でないモノに対して作ること、「山を歩く」という即興性の高い行為を平面に落とし込む山水画との関係についてドローイングとパフォーマンスを制作。


 中村理
(写真:田中洋二)
ダンサー/絵描き
和光大学表現学部芸術学科卒業。
これまでに様々な振付家/演出家の作品に出演。’22には自身初のソロ公演を開催。近年の主な出演作としては『導かれるように間違う』(松井周 作/近藤良平 演出)、『ALIEN MIRROR BALLISM』(岩渕貞太振付) などがある。
目に見えるもの/見えぬものの手触りや重さを手がかりに、生活の中から踊りにつながる身体の時間を探しつづけている。


佐々木すーじん
(写真:金子愛帆)
音楽家/scscs代表。
大学在学時にscscs(すくすくす)結成。ロック・バンドの枠に収まらない独自性でライブハウスのみならず劇場やギャラリーなどで精力的に活動。ソロ作品として、日用品を使ったライブ・インスタレーション"a440pjt"、不安定な足場から小物をコップに落とし続ける『落々』、呼吸音で構成された譜面”kq”を発表している。 千代田芸術祭2014 山川冬樹賞受賞(scscsにて)。


原島大輔
著書に、『クリティカル・ワード メディア論』(共著、フィルムアート社、2021年)、『AI時代の「自律性」:未来の礎となる概念を再構築する』(共著、勁草書房、2019年)、『基礎情報学のフロンティア:人工知能は自分の世界を生きられるか?』(共著、東京大学出版会、2018年)、など。訳書に、ユク・ホイ『再帰性と偶然性』(青土社、2022年)、ティム・インゴルド『生きていること:動く、知る、記述する』(共訳、左右社、2021年)。

呼吸で音楽を創るワークショップ ー”kq”を題材に

呼吸で音楽を創るワークショップ ー”kq”を題材に


予定プログラム

環境音を「聴く」ことで「音楽」を創る

音を言葉や絵で再構成し「譜面」にする

呼吸の譜面”kq”を演奏してみる


《問合・申込》

info.sujin@gmail.com

お申し込みは「氏名・人数・連絡先」のご記載をお願い致します


《東京編》 5月19日(金)18:00~21:00 場所 カフェ・ムリウイ (別途1ドリンクオーダー) 東京都世田谷区祖師谷4-1-22-3F 《横浜編》

5月30日(火)14:00〜17:00 場所 STスポット 横浜市西区北幸1-11-15横浜STビルB1


※《東京編》《横浜編》どちらも同じプログラムを予定してます

ご参加しやすい日時、場所をお選びください



参加費 1人2,500円(譜面貸出可)

定員:10名程度

対象 小学生以上(障害・性自認・年齢などの属性、音楽・舞台経験、問いません)

持ち物 マスク・飲み物


主催 scscs ロゴ 伊東友子 協力 蜂巣もも 会場協力 STスポット


佐々木すーじん "kq"

 "kq"とは

けーきゅー
2021
年度、愛知県芸術劇場が主催する第21回AAF戯曲賞という

演劇のコンペティションで最終審査会まで残った

「譜面」


佐々木すーじんが初めて公開した譜面であり

呼吸方法の指示と抽象的な物語で構成される


2022年、冊子とCDでプロダクト展開しています


詳しい情報


Web通販 BASE

佐々木すーじん"kq"譜面出版&CDリリースパーティー

 "kq"譜面出版&CDリリースパーティー

2022年9月

16日 20時 / 17日 14時 開演
(開場は30分前) 

@東北沢OTOOTO

charge ¥2,500

<イベント内容>

佐々木すーじん"kq"パフォーマンス(40分)

&

トークイベント(30分)
ゲスト:16日 原島大輔(基礎情報学/表象文化論)
17日 蜂巣もも(グループ・野原)




2020/1/11-12

"Sound Sample Market vol.2"

出演 正直 山下哲史 佐々木すーじん

Act SHOJIKI, YAMASHITA Satoshi, SASAKI Sujin


(関内駅より徒歩5分/5 minutes walk from Kannai station)

11th (sat) 18:oo start ★ 12th (sun) 14:oo ◇ / 18:oo start △
開場は20分前/Doors open 20 minutes before 

上演時間100分(30分×3人)/Run time 100 minutes

チケット Charge  adv ¥3000 /door ¥3500  (1d付き/including 1drink)
ご予約 Reservation  : info.sujin@gmail.com

 https://reserva.be/sujin (only Japanese)

★:アフタートーク ゲスト:細田成嗣氏(ライター/音楽批評)

◇:アフタートーク 出演者:山下&佐々木
△:アフタートーク 出演者:正直&佐々木


主催 Organizers
scscs




2019/2/11-12

"Sound Sample Market vol.1"

Act
浦裕幸 野口英律 佐々木すーじん

@Archiship Library & Cafe

11th 19:oo start
12th 15:oo / 19:oo start

charge
adv ¥3000 /door ¥3500
(1drink付)

ご予約
info.sujin@gmail.com
or
 https://reserva.be/sujin

主催 scscs
more info

scscs単独公演 2016

『どらみんぐremix』


scscs人力remixプロジェクト第一弾!あの名曲を舞台作品としてremix!

2016年 8月6日(土) 13時開演★   18時開演★
       7日(日) 13時開演☆★  18時開演

☆親子鑑賞オススメ回  ★アフタートークあり
上演時間:60分(予定) 受付開始・会場は30分前

Remixer:佐々木すーじん
出演:秋本ふせん、守屋パヤ、佐々木すーじん


チケット
一般   2,500円
U-22  2,000円(要年齢を確認できるもの)
※22歳以下の方のみの優待チケットになります
※当日券は500円増し ※小学生以下無料

会場:blanClass
(京急井土ケ谷駅より徒歩5分)
京急横浜駅から下りエアポート急行で2つ目(約8分)、普通で5つ目(約11分)
※時間帯によって異なりますが、普通に乗ると途中エアポート急行に追い抜かれることがあり、到着時間がかなり遅れますので、事前にご確認のうえご利用ください


予約・お問い合わせ
mail scscs.info@gmail.com
web 予約フォーム ※一般のみ取扱


本公演ステートメントはコチラ
特設サイトはコチラ

☆☆☆
お暑い中ご来場いただくみなさまに、心ばかりのサービスをご用意いたします
・開演30分前に井土ケ谷駅までお迎えに上がります
・開演前、麦茶、塩飴のサービス
・終演後、ドリンクで乾杯
☆☆☆




2015年単独公演『最近、音楽聞かなくない?』のご感想
「身体表現」という時、身体は何か表すためのメディアのように捉えられがちだが、身体とは何かを表す=Outputすると同時に、感覚する=Inputする機能も兼ね備えている。つまり身体表現とは常にOutput/Inputの間に立ち現れるものであるはずだ。そのことを意識して観るならば、彼らが舞台でOutputとして踊ろうが、言葉を発語しようが、何か行為をしようが、彼らがダンサーや役者とは一線を画す、特別に鋭敏な耳として舞台に存在し続けることで、彼らの身体表現は音楽であり続ける。
(山川冬樹—公式Twitterより)


照明 加藤泉
写真 金子愛帆
チラシイラスト 加藤律
チラシデザイン 政岡由衣子
記録映像 来島友幸
制作 秋本ふせん

協力 blanClass
主催 scscs



『どらみんぐremix』ステートメント


 著作権(上演権)は誰のために発生するのか。そんな気軽な発想からSteve Reich ”Drumming”の楽譜を買ってみた。
現代に生きる我々は、秩序だった美、ある作家と演者の集団というヒエラルキーを前提とした美に対して警戒しなければならない。全体主義の美として利用され得るからだ。故に安易な感動も警戒したほうがいい。
しかし、それにしても荘厳で緻密で美しい曲だったと思う。
そこに対抗するために、「同調する全体」を基調とするのではなく、「少しずつズレた意見を持つ個々」がいかにしてコミュケーション可能か考えていくことにした。
その参考として”Phasing”という音楽テクニックを学び、実践している。それは音楽に留まらず、対話の技術としの可能性も同時に探っている。
音によるコミュケーションだけでなく、「話す」という、より直接的な手段を選ばざるを得ない局面だと思っているし、日常的に活用し得る発想になるからだ。
対話の中身は「戦争反対」(その反対は「中国は危ない」だろうか)でも何でもいい。同僚や隣人との日常会話で避けられているトピックであり、私たちが生きていく上で関わらざるを得ないタブーであれば何でも。
「同調」から「少しずつズレた意見」というものが、”Phasing”という技術と重なって見えている。


意見の決定的対立と、そこからこぼれ落ちた無数の沈黙が自分の周囲を漂っているように思う。ダメなものはダメ。それを否定する気はない。
しかし、決定的対立からこぼれ落ちた無数の沈黙に、いま光を当てなければ、それらは沈黙したまま「同調する全体」に回収されていくだろう。
それを拾い上げられるのは、なんだろうか。それを拾い上げられるのは、なんだろうか。文化の微かな力にだけ可能性を見いだしたいと今のところ思う。



なんてことを考えていた。
危うく騙されるところだった。
俺自身が騙されるところだった。

そのうち様々な「美談」が台頭する。その前に徹底的に、僕らが、どーしよーもないこと、ミジメなこと、弱いこと、なにもするべきことなんかないこと。について、徹底的に。差し出さなければならない。それでも生きて行かなくては行けないこと。死を選べないことを、差し出すことを、目撃してもらわなければならない。

ソレ、以外に、いま、舞台に立つ必然性などない。




※フェイジング(Phasing):二つ以上の楽器が、わずかに異なる拍子を刻みながら、徐々に一つのテンポから外れて行き、また戻っていくこと。<Drumming譜面より>



『どらみんぐremix』特設サイト


PV